皆既月食と流星群!!
12月の空は大騒ぎです!
10日には皆既月食、
14日から15日にかけてはふたご座流星群がピークを迎えます。
皆さんも身支度を暖かくして12月の天体ショーをお楽しみください。
流れ星に皆さんの願いを込めてみてはいかがですか。
時間:12月10日(土) 午後8時30分頃から翌日11日(日)午前2時30分頃まで。
月の満ち欠けが良くわかる時刻は10日午後11時頃から11日午前0時頃。
方角:南の方角

時間:14日から15日にかけての夜。
もっとも多く見ることができる時刻は15日(木)午前2時ころ。
方角:南西の方角

登場「あおぞらⅣ号」!
大気環境測定車は、硫黄酸化物やオキシダント等の大気汚染物質を測定する機器を搭載しており、県内各地に出向いてその地域の大気環境を調査しています。昭和46年度にあおぞら号として整備し、今回の更新で4代目となりました。
この度の更新により 微小粒子状物質の測定や日射量計による光化学オキシダントに係る解析など測定機能強化をはかる一方、車両の小型化を図り低排出ガス・低燃費の環境対応と高い機動力を確保しました。
あなたの街で「あおぞらⅣ号」がみられるかもしれません。
8月3日(水)に千曲川佐久穂町宮前付近で行われた、アレチウリの駆除作業の様子を紹介します。
佐久地方事務所、佐久建設事務所、佐久穂町の職員13名によるアレチウリの駆除作業が行われました。
地方事務所環境課の職員がアレチウリの説明を行い、いざ作業開始。
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長野県では、毎年7月の最後の日曜日を「アレチウリ駆除全県統一行動日」と定めて駆除活動を推進しています。
7月31日(日)に、環境部アレチウリ駆除活動を県庁近くの裾花川河川敷で行いました。
午前9時から開始しましたが、暑い中での作業となりました。
総勢24名、汗をぬぐいながら黙々と作業を行いました。
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みなさんの住んでいるところから、何等級の星までかんさつすることができますか?
環境省(かんきょうしょう)では、全国のみなさんに、肉眼(にくがん)、そうがんきょうや、カメラを使った身近な方法で、星の見え方を調べてもらう全国星空継続(けいぞく)観察を、毎年、夏と冬の2回行ってきました。
みなさんに調べてもらった結果から、大きな町では、空気のよごれや、がいろとうやお店のかんばんなどの明かりで夜空全体が明るくなって、星が見えにくくなっていることがわかります。
みなさんも、以下の期間に行われる全国星空継続(けいぞく)観察に参加して、星の見え方を調べ、星がよく見えるようにするにはどうしたらよいか、考えてみましょう!
詳しくは環境省HP http://www.env.go.jp/kids/star.html
長野県HP http://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/mizutaiki/taiki/starwatch/starwatch.htm
をご覧ください。
月食が見られます
2011年06月13日
6月16日(木)の明け方、南西の空で皆既月食が見られます。
長野県では、月は欠けたままの状態で沈んでしまいます。
皆既月食は、月が地球の影に入り込む現象です。
午前3時22分に月が欠け、それから徐々に欠け始め午前4時22分に完全に地球の影に入り込み皆既月食になります。
しかし、長野市では皆既月食になった直後の午前4時30分に月が沈んでしまいます。
また、午前4時28分には日出を迎えてしまいます。
ですから、皆既月食を確認するのはむずかしいかもしれません。
条件は悪いですが、明け方の時間帯で南西の低空での月食を、信州のアルプスなどの山々を組み合わせて観察したり、写真を撮ったりするには最適です。
ぜひ天候には恵まれて欲しいものです。
(欠けたまま沈む皆既月食)

「越百の水」は与田切公園の中にあります。

公園の入り口から案内板に従って進んでいくと、公園内の芝生広場の一角に「越百の水」がありました。
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桜と輝く星座
桜が満開になりました。
夜桜を楽しみながら、夜空も見上げていますか?
真夜中ごろの少し遅い時間帯になると、北斗七星は西に傾き、東側の地平線からは夏の星座が昇ってきます。
その中で目立つのは南東の地平線から昇るさそり座です。一等星のアンタレスは赤く、他の星々と違った印象です。
そんな星座を桜と組み合わせて撮ってみました。
さそり座は、地平線に近く街の光害の影響が大きいことが分かります。
無駄な光は消して節電に努めていきたいと思います。
(桜の中の北斗七星、4月24日長野市で撮影)

(サクラの中に昇るさそり座、4月24日長野市で撮影)

おぼろ月と花
朝晩はまだ寒いですが、日中は気温も上がり県内各地から花の便りが聞こえるようになりました。
仕事帰りにお花見をという人も多いと思います。
そんな時、花ばかりでなく夜空も眺めてみませんか~♪
今年はちょうど満月と開花時期が重なり、春霞の中、明るい月の光でライトアップされた花々が見られます。
また、北の空高いところには北斗七星が見えるほか、東には土星、西には冬の1等星たちが冬を名残惜しむかのように見えます。
(おぼろ月とあんずの花、4月14日午後11時10分、長野市から)

地球照
5日の夕方、西の空に三日月より細い月が見えました。月の欠けている部分もうっすら見えました。この現象を地球照といいます。
地球照は、地球で満月のころ地表面が明るいのと同じで、地球で反射した太陽光が月を照らしているからです。
その月が、4月7日に西の空でプレアデス星団(スバル)に接近して見えます。見頃は午後7時から8時位です。
また、西の空にはオリオン座など冬の星座が傾いて見え、冬が確実に過ぎ去っていくことがわかります。
(地球照、4月5日午後7時6分、長野市から)

春の八方尾根酸性雨測定所
3月28日に八方尾根酸性雨測定所のメンテナンスに行ってきました。
天候が良く、白馬三山をはじめ360度の展望に恵まれました。
測定所は一部雪に覆われていましたが、それでも例年より雪は少ないそうです。
一年中休むことなくテータをとり続けている日本一番高い所にある測定所の今の状況をご覧ください。
(測定所から見た白馬三山)


☆ 水星が見えます ☆
水星が日没後の西の空で見ごろになっています。
水星は、太陽に一番近い惑星で、日没後や日の出前のわずかな時間しか見えません。
また水星の直径は地球の4割弱と小さな惑星で、あまり明るく見えません。
そんな水星ですが、3月23日見かけ上太陽から最も離れ、西の空に見えやすくなります。
時間は午後6時30分から40分頃で、ほぼ西の高度約10度の空に見えます。
日没が午後6時過ぎですので、空がまだ明るいなかポツンと見えます。
今年で一番見る条件が良いので、まだ水星を見たことがない人はチャレンジしてみましょう。なお、見ごろは3月末位までです。
(撮影場所:長野市、方角:西、日時:3月19日午後6時36分)

国際宇宙ステーションが見えました ☆///
国際宇宙ステーション(ISS)については、3月2日のブログで見方を発信しました。
3月7日雲が多いなか夜空を見上げていると、午後7時16分予報どおり北北西の空からISSが現れ、ゆっくり夜空を移動し、約2分後北の空で見えなくなりました。
写真は、「5秒間露出1秒間中断」を繰り返して撮った写真19枚を合成したもので、ISSが夜空を移動している様子がわかると思います。
ISSは、3月13日まで毎日見ることができます。見える時間や見方は、3月2日のブログやJAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページ(http://kibo.tksc.jaxa.jp/)でご確認ください。

国際宇宙ステーションとスペースシャトルを見よう☆///
ISSの見方
日 時 | 現れる方角、仰角 | 見えなくなる方角、仰角 | 見える時間 |
3月7日、19時15分 | 北北西、10度 | 北、22度 | 1分間 |
3月8日、18時07分 | 北、10度 | 北東、11度 | 3分間 |
3月8日、19時42分 | 西北西、16度 | 西北西、20度 | 1分間未満 |
3月9日、18時32分 | 北北西、11度 | 東、21度 | 4分間 |
3月10日、19時00分 | 西北西、29度 | 南、33度 | 2分間 |
3月11日、19時27分 | 西南西、11度 | 南南西、10度 | 2分間 |
3月12日、18時18分 | 西南西、38度 | 南南西、11度 | 3分間 |
3月13日、18時44分 | 南西、10度 | 南西、10度 | 1分間未満 |
スペースシャトル「ディスカバリー号」の見方
日 時 | 現れる方角、仰角 | 見えなくなる方角、仰角 | 見える時間 |
3月7日、19時15分 | 北北西、10度 | 北、22度 | 1分間 |
3月8日、18時07分 | 北、10度 | 東北東、10度 | 3分間 |
3月8日、19時42分 | 西北西、16度 | 西北西、20度 | 1分間未満 |
3月9日、18時29分 | 北北西、11度 | 東、21度 | 4分間 |
3月10日、18時52分 | 西北西、26度 | 南南東、27度 | 3分間 |
3月11日、19時14分 | 西南西、15度 | 南南西、11度 | 2分間 |
3月13日、18時21分 | 南西、18度 | 南、11度 | 2分間 |
(3月2日に発信した内容)
これらは、日の出前と日没後の約2時間に日本上空を通過するときに見ることができます。NASA(米国航空宇宙局)のホームページに日本の各都市での見方が載っていますが、ここでは長野県とあまり変わらない東京での見方を紹介します
ISSの見方
日 時 | 現れる方角、仰角 | 見えなくなる方角、仰角 | 見える時間 |
3月7日、19時14分 | 北北西、15度 | 北、22度 | 1分間未満 |
3月8日、19時40分 | 西北西、16度 | 西北西、20度 | 1分間未満 |
3月9日、18時31分 | 北北西、16度 | 東、20度 | 3分間 |
3月10日、18時58分 | 西北西、30度 | 南南東、28度 | 2分間 |
(注)スペースシャトルはこの表と日時は約1分遅れで、方角等は同じで見ることができます。
(2月19日午後6時36分長野市上空に現れたISS、露出時間5秒間に移動したため線として写っています。)

王滝村にある信州の名水・秘水「御嶽神社里宮御神水」(おんたけじんじゃさとみやごしんすい)を紹介します。
長い石段を登りきると、断崖からしたたり落ちた水が、ゆっくり時間をかけながら、美しい苔を育てているのを見ることができます。

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